
こんにちは。ANGELICA COFFEEです。
このJOURNALでは、コーヒーのことや世界のコーヒー文化について、ゆっくりお話ししていこうと思います。
SNSでは日々のメニューやお店の出来事を中心に発信していますが、ここではもう少し深く、コーヒーの背景やストーリーをお届けできればと思っています。
シアトルで感じた、コーヒーという文化
私がコーヒーの世界に強く興味を持ったきっかけのひとつが、アメリカ・シアトルを訪れたことでした。
シアトルは、スペシャルティコーヒー文化、いわゆる「サードウェーブコーヒー」の中心地として知られる街です。街には個性豊かなロースターやカフェが並び、それぞれがコーヒー豆の個性や焙煎にこだわっています。
コーヒーは単なる飲み物ではなく、文化であり、ライフスタイルでもある。そんな空気を街全体から感じました。
キューバの農園で見た、一杯の背景
その後、ANGELICA COFFEEを始めてからキューバを訪れる機会があり、実際にコーヒー農園を見ることができました。
赤く実ったコーヒーチェリーや、手作業での収穫を目の前にして、一杯のコーヒーの背景には多くの人の手と時間があることを実感しました。
ゆっくり読める、コーヒーの読みもの
これから、世界のコーヒー文化や産地の話、焙煎や日々の一杯について紹介していきたいと思います。
ゆっくり読めるコーヒーの読みものとして、楽しんでいただけたらうれしいです。